ロシアで開催中のW杯は、7日に準々決勝が終了。ベスト4が出揃った。そんな中、英誌『フォー・フォー・トゥー』は今大会で強烈なインパクトを残した“ブレイクスター10人”を紹介。日本代表MF乾貴士が堂々2位に選出されている。

前回王者ドイツから決勝点を奪ったメキシコ代表FWイルビング・ロサノ(22)、サウジアラビアとの開幕戦で1ゴール2アシストを記録したロシア代表MFアレクサンドル・ ゴロビン(22)、フランス代表DFベンジャマン・パバール(22)と若手が多く選出された中、30歳とベテランの域に差しかかっている乾がなんと2位にランクインした。

同誌は、「ベティスは乾がロシアでスター街道を駆け上がる数週間前にフリーで彼を(エイバルから)獲得するという、今夏最高のバーゲンに恵まれた。このリストの中で最年長の30歳だが、グループリーグとベルギー戦での活躍により、W杯でインパクトを残すのに遅すぎるということはないことを証明してくれた」と高評価を与えた。

さらに「ウインガーは驚くほど精密なコントロール、絶妙なパス、パワフルなドライブシュートで相手を驚かせた。このすべてはブンデスリーガ、リーガ・エスパニョーラの中間クラブでプレーしていた選手によるものだ」と、目覚ましいパフォーマンスを披露した乾を称えた。

以下、『フォー・フォー・トゥー』が選出した10人

1位:イルビング・ロサノ(メキシコ)
2位:乾貴士(日本)
3位:アレクサンドル・ゴロビン(ロシア)
4位:アンテ・レビッチ(クロアチア)
5位:フアン・フェルナンド・キンテロ(コロンビア)
6位:ベンジャマン・パバール(フランス)
7位:ロドリゴ・ベンタンクール(ウルグアイ)
8位:ムサ・ワゲ(セネガル)
9位:チョ・ヒョンウ(韓国)
10位:ビクトル・クラーソン(スウェーデン)

カテゴリー: サッカー速報

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